鍋生活を続けたらどうなる?健康状態の変化と鍋生活で得したこと

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ゆーじん

こんにちは!ゆーじんです。

以前の私は健康とは程遠い生活を送っていました。

とても健康とはいえない不規則な生活ばかり送っていた私でしたが、年齢も40歳を超えていたので「いい加減、健康管理には気をつけないとな」と感じていた時、一冊の書籍に出会いました。

「医者が教える食事術 最強の教科書」牧田善二(著)

この書籍を読むことによって健康について少しずつ意識するようになり、ついに生活習慣を見直すことにしました。

まずは食生活から見直そうと考えていたところ、あることを思いつきました。

それは「鍋中心の生活を続けること」です。

ゆーじん
思い立ったらすぐ行動派なので、さっそく始めちゃいました。

平日の週5日間を鍋を中心とした食事。

休日は何を食べてもオッケーとしました。

もし、鍋生活にストレスを感じ、食べたいのもがあったら「迷わず我慢しないで食べる」という無理をしないスタイルにしてます。

さて、そんな鍋生活を6ヶ月間続けてみたらどうなったでしょうか。

ちなみに、この鍋生活は私個人の好奇心から実践したことであり、鍋生活をすると健康になれるというわけではありませんのでご承知おきください。
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目次

6ヶ月間鍋生活を続けた結果

まずは結果から報告いたしますと

ゆーじん
健康診断の結果はオールA判定でした!

不規則だった生活スタイルだった頃より、かなり身体の調子が良くなっていると実感しています。

ほとんど運動はしていないので、食生活の改善が良い結果をもたらしたと思っています。

では次に生活習慣が不規則だった頃から改善に至るまでの経緯、生活スタイルの比較や内容など細かく説明していきますね。

鍋生活を始めようとしたきっかけ

以前の私はこんな生活を送っていました。

  • 仕事を掛け持ちで16時間労働
  • 3時間睡眠
  • 毎日、揚げ物の多い弁当やカップ麺
  • ビールとスナック菓子大好き

当時飲食店を営んでいたんですが、コロナショックの影響で売上が激減し、アルバイトと掛け持ちで仕事をしていたため、睡眠時間もあまりとれません。

コロナ渦のストレスもあったせいか疲れが抜けず、頭痛も頻繁に起こり、毎日のように体調はすぐれませんでした。

毎日仕事に追われ、自炊するのが面倒だったので日々の食事は、ほとんどスーパーかコンビニの弁当で済ませていました。

ゆーじん
弁当の内容は揚げ物ばかりで、かなり健康に良くない食生活でしたね。

そして少し時は経ち、コロナの影響に耐えられず、経営していた飲食店を閉店することになり、食品工場で働くことになったのですが、職が変わったことで以下のようなことがありました。

  1. 睡眠時間が増えたので調子が良くなった
  2. 10年ぶりに受けた健康診断の結果があまり良くなかった
  3. 健康関連の書籍を読んで健康を意識するようになった

1つ目は、仕事の掛け持ちをやめたので時間が増え、睡眠をしっかりとれるようになったことです。

睡眠をとることで頭痛が減り、体調が少しずつ良くなっていくことを実感し、「健康であることはこんなにも幸せなことだとなんだ」と気づきます。

2つ目は、10年ぶりに受けた健康診断の結果があまり良くなかったことです。

診断の結果を受け、「健康に気をつけないといけないな」という思いを抱きました。

3つ目ですが、健康関連の書籍を読んだことです。

冒頭でも紹介しましたが、

「医者が教える食事術 最強の教科書」牧田善二(著)

こちらの書籍を読んだことで、普段食べている食べ物にはこんなにも「メリットデメリットがあるんだ」と気づき、健康について意識するようになりました。

以上3つのことがきっかけで「健康でいられる大切さ」「不規則な生活を続けることで体に悪影響を及ぼす」ということを知り、普段の生活習慣を見直すことを決めました。

鍋生活を始める前と後の比較

ではこれから鍋生活を始める前と後との食事内容の比較をしていきたいと思います。

鍋生活を始める前と後のどちらも生活スタイルは以下の通りです

  • 夜間勤務 20:00~5:00
  • 時間労働 8時間
  • 休日   2日間
  • 睡眠時間 7~8時間
  • 食事回数 一日2食

最初の健康診断の頃の食生活

  • 仕事前の食事内容
    ・主にパン類
  • 仕事終わり食事内容
    ・主にコンビニやスーパーの揚げ物中心の弁当やカップ麺
    ・スナック菓子
    ・ビール(1~2缶程度。休日は3~4缶くらい)

結果こちら

数項目にB判定があり、総合でB判定です。

職が変わる前の睡眠時間が短かったころだったら、もっとひどい結果だったかもしれないと思うとぞっとします。

定期的な健康診断の実施で、自分の健康状態を知っておくことは、ものすごく大事ですね。

改善後(6ヶ月間)の食生活

  • 仕事前の食事
    ・主に納豆、魚、白米
  • 仕事終わり食事内容(鍋水炊き鍋)
    ・白菜、小松菜などの葉もの
    ・玉ねぎ
    ・きのこ類
    ・木綿とうふ
    ・とりむね肉
    ・春雨
    ・わかめ
    ・白米
  • 素煎りナッツ類
  • ビール(2缶程度。休日は4缶くらい)

ほぼ毎日上記の内容の食生活を6ヵ月間続けました。

結果は以下の通りです。

見事オールA判定です!

しっかり改善されましたね。

塩分、添加物を控えるために「水炊き鍋」です。

スナック菓子を素煎りナッツに変えることもしました。

しかしながらオールA判定ではありますが、肝臓の数値が上がっています。

これはビールを飲む量が増えたことが要因だと思います。

今後は改善の余地ありですね。

鍋生活をしてよかったこと

前途で説明してきたように6ヶ月間の鍋生活で健康状態はもちろんのこと、他にも以下のことでよかったことがありました。

  • 健康を意識するようになる
  • 献立に悩まない(時間節約)
  • 食費が少なくてすむ(食費節約)
  • 自由に使える時間とお金が増えた

健康を意識するようになる

鍋生活を始めて一週間くらいすると、こんなことを思います。

ゆーじん
はぁ~、さすがに毎日鍋だと飽きてきたなぁ(*´Д`)
ゆーじん
いかんいかん、こんな簡単にあきらめないぞ!

めげずに続けることで次第に慣れていき、毎日鍋を食べないと気が済まないようになってきます。

休日は何を食べてもオッケーとしていましたが、休日でもなるべく揚げ物や塩分を控えたりと、栄養のバランスに心がけるようになっていました。

食生活はもちろんのこと、普段の生活でも「できるだけ車を使わずに徒歩で移動しよう」「ラジオ体操をやってみよう」など、食生活以外のことでも健康を意識するようになりました。

献立に悩まない(時間の節約)

良かったことの一つとして、「今日はなにを食べようか」と私は毎日のメニューにすごく悩むタイプでしたが、鍋生活に変えたことで悩むことが一切なくなったこです。

優柔不断なのでコンビニに行っても、どの弁当にしようかなかな決めることができず、コンビニ内をずっとうろうろしたり、結局決まらず別のコンビニに行くということもありました。

そんなことがあると、とにかくストレスが溜まります。

ですが鍋生活を始めたことで、毎回決まった食材しか買わないので、悩むストレスがほとんど無くなりました。

食費が少なくてすむ(食費の節約)

とにかく食費をかなり節約できます。

たまたま近所に激安スーパーがあり、一週間分の鍋の材料を買うと、およそ700円くらいです。仕事終わりに食べる鍋の食費が一日当たり約100円くらいで済みます。

以前は仕事終わりの食事が主にスーパーかコンビニ弁当で、毎回500円ほど使っていたので約5倍もの差があります。

ですので鍋生活に変えたことによって食費をかなり節約することができました。

自由に使える時間とお金が増えた

鍋生活に変えたことで迷うことに費やしていた時間が減り、食費も削減することができたので、お金と時間を節約することができました。

浮いたお金と時間は読書に使ったり旅行に行ったりと自己投資や趣味のために使うようにしています。

ゆーじん
自分のために使えるお金と時間が増えるとうれしいですね!

まとめ

以上、6ヶ月間鍋生活を続けた結果報告でした。

始めた当初はすぐ飽きてやめてしまうかと思っていましたが、半年も続けることができました。

そして今後も続けていく予定です。まずは一年間が目標ですね。

今後は3つのことも重点的にやっていきたいと思います。

  1. 栄養が偏らないようにバランスを見直す
  2. 肝臓の数値を改善する
  3. 運動不足の解消

以上のことを意識して、より健康的に生活していきたいと考えています。

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