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忙しい人におすすめ!いつでもどこでも聴けるAudible(オーディブル)の魅力

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Audible(オーディブル)ってどんなサービスなの?

にゃーごろう

Audibleの魅力について教えてほしいにゃー

こんな疑問を抱いている方に、まずお伝えしたいことは、

Audible(オーディブル)はコスパ、タイパともにすばらしいサービスです!

今回の記事ではAudible(オーディブル)について疑問や要望を抱いている人に、Audibleとはどんなものなのか、どんな魅力があるのかを紹介します。

Audibleを実際に使ってみた感想と、どんな人におすすめなのかもお伝えしていますので、Audibleが気になっている人や興味がある人はぜひご覧ください。

【初回30日間無料体験実施中】

\12万冊以上の対象作品が聴き放題/

本ページの情報は令和5年9月時点のものです。最新の情報はAudibleのサイトにてご確認ください。

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目次

 Audible(オーディブル)の魅力

Audible(オーディブル)とはAmazonが提供するオーディオブックのことで、紙の本や電子書籍のような書籍を音声で聴くことができるサービスで、「聴く読書」とも呼ばれているのでそちらの方がわかりやすいかもしれませんね。

提供先がAmazonというのも信頼感があります。

ではAudibleの魅力や機能について説明していきます。

まずは、Audibleには以下のような魅力があります。

  • 定額料金で12万冊の書籍を楽しめる
  • 置き場所や持ち運びに困らない
  • 声優さんや俳優さんも朗読してくれる
  • ながら聴きができる
  • スキルアップにつながる
  • 子供向けコンテンツも多数

定額料金で12万冊の書籍を楽しめる

Audibleは自己啓発、ビジネス、文学、歴史、小説といった様々なジャンルの書籍を月額1,500円(税込)で約12万冊の中から選ぶことができます。

かなり多くの種類の書籍があるので、自分の聴きたい書籍が見つかりやすいと思います。

初回の無料体験もついているので、まずはお試しでサービスを利用することもできます。

月額1,500円はちょっと高いと感じる人もいるかもしれませんが、紙の書籍を購入する場合1冊1,500円ほどする書籍も多いので、月に一冊分の書籍を聴くことで元が取れると思うと、お得感があるように感じます。

置き場所や持ち運びに困らない

Audibleをスマホで使うならば、約12万冊という書籍をいつでもどこでも楽しめることができるので持ち運びにはとても便利といえます。

紙の書籍は購入する度に置き場所を確保しなくてはなりませんが、Audibleなら置き場所を確保する必要がありません。

あまり物を増やしたくないという人には、とても嬉しいサービスかもしれませんね。

声優さんや俳優さんも朗読してくれる

書籍のナレーターに声優さんや俳優さんを多く起用しているのも魅力のひとつです。

喋りのプロの人たちが朗読してくれるので、とても聞きやすく感情も伝わってきます

特に小説は感情がとても込められた語りになっているので、その小説の世界観に没頭することができるのでおすすめです。

なにから読もうか悩むという方は好きな声優さんや俳優さんから選ぶのもいいかもしれませんね。

ながら聴きができる

なにか物事をしながら書籍を聴くことができます。

時間がないという人にとってはとてもありがたいサービスなのではないでしょうか。

たとえば、通勤時間、食事中、ランニングやウォーキング中など、紙の書籍を読みながらでは難しい場面でも、Audibleの聴く読書なら他の行動をしながら読書することもできます。

スキルアップにつながる

読書を習慣化することで、自身のスキルアップにつなげることができます。

ビジネス書で今の仕事に役立てたり、英語のリスニングで英語を学ぶ、小説で想像力を養うといった自分が学びたいジャンルの書籍を聴くことでスキルを身につけることができます。

子供向けコンテンツも多数

子供向けのコンテンツも充実しています。

童話や日本昔ばなし、こども向けの文学など、子供の教育や寝かしつけなどで使うことができます。

目で見るのではなく耳で聴くので、目を悪くする心配もありません

部屋が暗くても聴くことができるため、寝かしつけにはちょうどいいですし、子供も集中して聴くことができるので想像力も高まります。

Audible(オーディブル)の便利な機能

次にオーディブルの便利な機能についてご紹介します。

この機能を上手に使うことでオーディブルを効率よく使うことができたり、自分好みに設定することでよりサービスを楽しむことができるようになります。

倍速機能

倍速の範囲は0.5〜3.5倍速と幅広くあるので、自分に合ったスピードで聴くことができます。

ブックマーク

ブックマークの機能を使うことで、聴きたいところからすぐに再生することができます。

本を聴いている途中で気になるところや重要だと感じたときに活用すると便利です。

スリープタイマー

5〜60分、章の終わりなどで再生を止めてくれるスリープタイマー機能があります。

寝落ち対策として使うこともできますし、短時間で集中したいというときに使うといいかもしれません。

自分の好きなように時間を設定したいときはカスタマイズを選択することで1分〜24時間まで分刻みで設定することができます。

Audible(オーディブル)の使い方と注意点

Audibleのサービスに加入した後はアプリをダウンロードして簡単に操作することができます。

基本的な使い方を説明しますね。

STEP
アプリをダウンロード
STEP
聴きたい書籍を選んでタップ
STEP
ライブラリーに追加をタップ

ストリーミングですぐに聞きたい場合は「再生」をタップする

STEP
ライブラリーに移動し、選んだ書籍をタップ

ダウンロードが開始され再生できるようになる

STEP
再生後、倍速機能やタイマー機能で自分好みに設定する

このように複雑な操作はないので簡単に使うことができます。

※AudibleはスマホのアプリだけではなくWEBサイトでも利用することができます。

ストリーミング再生やダウンロードには通信量がかかってしまいます。

Wi-Fi環境にて、あらかじめ書籍をダウンロードしておくことでオフラインの環境でも利用できるようになります。

Audibleのストリーミング再生の通信量は少ないものの、使える通信量の少ないスマホプランなどで通信量を気にしている方はWi-Fi環境などで事前に書籍をダウンロードしておきましょう。

実際にAudibleを使ってみた感想

私は実際にAudible(オーディブル)を使ってみて、以下のようなメリットとデメリットを感じました。

メリット
デメリット
  • ナレーターが丁寧で聞き取りやすい
  • ブックマークが便利
  • 目が疲れない
  • ながら聴きと倍速機能で時間効率アップ
  • 聴きたい本が聴き放題対象外
  • 集中力が切れると頭に入らない
  • 読むのが慣れている人には時間がかかる

こちらのメリットとデメリットを踏まえて感想をお伝えします。

Audibleのよかったところ

実際に聴いてみた感想ですが、朗読してくれるナレータの方が丁寧で感情を込めた話し方をしてくれていたので、とても聞きやすかったのが最初の印象です。

ただ、読み終える時間が表示されていたのですが、その書籍を聴き終えるのに6時間以上もかかることに少し長いなと感じました。

ですがこれは倍速機能を使うことで解消されます。

本のボリュームと倍速時間にもよりますが、2〜3時間くらいで聴き終えることができるので、私の場合、通常の書籍を読むのと同じくらいのスピードなのでちょうどよかったです。

もともと朗読してくれるナレーターの方がゆっくりなペースなので、早すぎる倍速を選ばなければ聞き取りにくいということはないと思います。

紙の書籍で本を読むときは、気になる箇所にマーカーを引いていたのですが、Audibleの場合は気になるところにブックマークをつけられるので、聴きたいところからすぐに再生することができます

これはとても便利な機能ですね。

他にも本を読むときは目で文字を追うので、どうしても目が疲れてしまいます。

ですがAudibleでは文字を読むことなく聴くので、目は疲れないのはもちろん、好きな体制で本を聴くことができるのでとてもリラックスしながら本を楽しむことができました。

デメリットに感じたところ

12万冊の書籍が聴き放題なのですが、いざ聴きたいと思った書籍が聴き放題対象外だったりすることがあります。

そういう場合は単品で購入すれば聴くことができるのですが、Audibleの月額料金や紙の本、電子書籍で購入するよりも金額が高くなってしまうこともあります。(キャンペーン等で安く購入できる場合あり)

ただ、自分で読むのではなくナレーターの方が読んでくれるし、何かをしながら効率よく本を聴くことができる利点があるため、本を読むのが苦手な人や時間効率を上げたい人にとっては金額は特に気にならないかもしれません。

聴いているときにデメリットに感じたことで、聴き始めてから長い時間が経つと集中力が切れ、本の内容がまったく頭に入ってこなくなる時があります。

読む読書の場合、集中力が切れたら自然に本を閉じて読むのをやめると思いますが、聴く読書(特にながら聴き)している場合、すぐに再生を止めるなどのアクションをしなければ、どんどん先へ進んでいってしまいます。

集中力が切れてしまった場合はすぐさま再生を停止するかブックマークをつけるか、集中力を保つためにタイマー機能を使って短時間に分けて聴くようにした方がいいかもしれませんね。

他には、本を読むのに慣れている人は聴く読書では速読や斜め読みのようなことができないため、もしかしたら本を読んだ方が早いという人もいると思います。

使い分けで時間効率アップ

Audibleにはデメリットもありますが、上手に使うことによって、より読書を楽しめるようになると思います。

私は紙の本や電子書籍で読書するのが好きなのですが、もっとたくさんの本を読みたいと思っていても、時間には限りがあるのであきらめていました。

ですがAudibleを活用することによって、以前よりも多くの本を楽しむことができるようになりました。

ゆーじん

本は読む派だったけど聴くのも全然あり!

時間があってゆっくりできるときは本を読み、車での通勤時間やウォーキングなどの本を読むことができないときはAudibleで本を聴くといったように場面で使い分けています。

料理をしていたり、ジムでトレーニングをしている人たちでも、音楽を聴く感覚でAudibleを活用するといいかもしれませんね。

読む読書と聴く読書を上手に使い分けて、時間の効率化や自身のスキルアップ、リラックスするためなど、自分なりの方法で読書を楽しんでみてください。

Audibleはこんな人におすすめ

このような人にAudible(オーディブル)を活用することをおすすめしています。

こんな人におすすめ
  • 本を読む習慣がない人
  • 活字を読むのが苦手な人
  • 本を読みたいけど時間がない人
  • 時間を効率よく使いたい人
にゃーごろう

もっとたくさんの人に読書をしてもらいたい!

「本を読むことはいいこと」だとわかっていても、本を読まない人は多いと思います。

読まない理由として「めんどくさそう、時間がない、活字を読むのが苦手」などがあるのではないでしょうか。

Audibleでは、これらの本を読まない原因を解消できます。

本を読むことが苦手な人でも、本を聴くことだったら簡単にできるかもしれません

なにかをしながら本を聴くことができるので、時間も余分にかかりません。

本を聴くことで読書が楽しいと感じれば、それはとても素敵なことです。

本の魅力に気づき、毎日のように聴き続けていけば、本を読む習慣がなかった人でもいずれ読書は習慣化されます。

ですのでAudibleは、今まで本を読めなかった人にとてもおすすめしたいサービスなのです。

まとめ

以上、Audible(オーディブル)について紹介してきました。

読書に慣れている人も、そうでない人もAudibleを上手に活用することで、時間を効率よく使うことができるようになります。

定額制で多くの書籍を聴くことができるので、知識を身につけたり、想像力を膨らませて楽しんだりできるところもうれしいですね。

そんなAudibleはコストパフォーマンスの面でもタイムパフォーマンスの面でも非常に良いサービスなのは間違いなさそうです。

Audibleには無料体験もあります。

なにより実際に使ってみるのが一番です!Audibleに少しでも興味を持っている人は、まずは無料体験から始めてみてください。

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